【人】 〈ディーライズ 貴島康博代表取締役社長〉/売上高150億円へアクセル

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 「30歳の誕生日に、自分で人生の大きな決断ができるときは今しかないと思った。レーサーの夢も、趣味の車も捨てて会社を作っていこうと思ったことは、今でもはっきり覚えている」。家電EC、ディーライズ(本社東京都)の代表取締役社長を務める貴島康博氏は、社長とカーレーサーの二つの顔を持っている。現在はアマチュアレーサーとして活動しており、年間15〜20回ほどレースに出場。テスト走行や練習を含めると、レーサーとしての活動日はかなりの日数になる。
 18年は茨城の筑波サーキットでシリーズチャンピオン(1400クラス)を獲得。栃木のツインリンクもてぎで行われた、もてぎチャンピオンカップレースのシリーズ戦では2位という結果を収めた。

(続きは、「日本流通産業新聞」1月10日 号で)

〈プロフィール〉
貴島康博(きじま・やすひろ)氏
 1972年生まれ。高校卒業後SEとして働いた後、営業職などさまざまな仕事を経験。08年3月、ディーライズを創業し、代表取締役社長を務める。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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