【人】 〈フィッティン 本間佑史子代表取締役社長〉/セミオーダーで日本一に

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 セミオーダーメードの下着を販売するFITTIN(フィッティン、本社東京都、本間佑史子社長)は、16年6月に創業したスタートアップ企業だ。本間社長は、セミオーダーメードで日本一の企業になることを会社の目標として掲げている。そのために「積極的にマイルストーンを置き、やるべきことを公言、物事を前に進めている」(本間社長)と語る。
 大学時代から、自分でお金を動かすことに面白さを感じていた。アルバイトでインターネットオークションのブランド品を転売して、バイト代を稼いだ。「一人で動くよりも協力してもっと大きな絵を描きたい」(同)と起業に思い至った。
 新卒で入社したのは、下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパン。入社当初から、3年で辞めることを公言していた。「会社に入ることは塾に入る感覚に近かった」(同)と言う。

(続きは、「日本流通産業新聞」11月29日号で)

〈プロフィール〉
本間佑史子(ほんま・ゆみこ)氏
 09年神戸外国語大学外国語学部英米学科卒業。トリンプ・インターナショナル・ジャパン入社。Eビジネス室に配属、「AMO Style」の公式サイト責任者を務める。13年〜16年スカラインターナショナル代表取締役社長。16年6月から下着のセミオーダーメードを手掛けるFITTIN代表取締役社長。兵庫県神戸市出身。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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