ラサンテインターナショナル/創立50周年記念式典を開催/プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が講演

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あいさつする山野会長

ラサンテインターナショナル(本社大阪府、山野一義社長)は5月22日、大阪・リーガロイヤルホテルで「創立50周年記念式典」を開催、グループ会社の社員や取引先など約370人が参加した。併せて、創業者の山野義夫会長の満80歳の祝宴も催した。
 創業者の山野義夫会長は式典のあいさつで「私は20歳の時に魔法瓶を販売する会社に就職し、ビジネスマンとしてスタートした。これまでさまざまな人との縁があって、起業することができ、50年間事業を継続することができた。ここにいる社員は私の宝だと思っている」と、50年を振り返った。また、「今月27日で私は満80歳を迎えるが、もっと海外に精通していきたい。健康産業は息子(山野一義社長)に任せ、私は時代の流れを汲み取って、チャレンジをしていきたい」と意気込みを語った。
 来賓のあいさつで、薬糧開発の河野司社長は「私は山野会長と47年間に渡って交流がある。山野会長のパワーには圧倒される。今後の発展に期待する。私も負けないよう頑張っていきたい」と話した。
 記念式典後のパーティーで、山野社長は「創業50年を迎えることができたのも、取引先さまの支援のおかげだ。父の姿を見て、トップというのは強くなければならないと感じた。これまで卸売りから直販にと事業の幅を広げてきた。社員一人一人が強いチャレンジ精神を持っているからこそ、今の会社がある」とあいさつ。「異業種からの健康産業への新規参入が相次いでいる。お客さまのことを第一に考え、喜んでいただけることを基本姿勢として、社員の夢をかなえられるような組織作りに取り組んでいきたい」と述べた。

(続きは本紙 5月28日号で)

講演する三浦雄一郎氏

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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