サニックス/小口の電気小売を計画/北海道農家に向け安価で販売

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 サニックスはこのほど、北海道の農家に向けて、小口の電気小売事業を新たに開始することを計画していることが分かった。同社の発電事業の、15年3月期売上高は146億100万円で、同社の連結売上高の23.6%を占めている。
 同社グループの発電事業は、子会社のサニックスエナジー(本社北海道、梅田幸治社長)が手掛けており、発電した電力は孫会社のSEウイングズ(本社北海道、梅田幸治社長)が販売している。
 サニックスエナジーは北海道内に自社発電所を持っており、廃プラスチックを原料として発電を行っている。これまでは、道内の商業施設など大口の事業者への販売や、ソフトバンクの電気小売事業への卸売りを行っていた。


(続きは、「日本流通産業新聞」9月8日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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