【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第304回 〈三陸海の幸専門ECサイト「海宝漬 中村家」〉/東日本大震災乗り越え、「三陸海宝漬」を全国発信

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

島村隆社長

 創業昭和20年、岩手県釜石市の「中村家」は、三陸の三つの宝、アワビ・めかぶ・イクラを詰め込んだ看板商品「三陸海宝漬」で知られる店。東日本大震災を乗り越え、地元の海の幸を全国に発信し続けている。最近はSNSなどネット情報をきっかけに注文が増え、広告などの施策も奏功して新規客を増やしているという。島村隆社長に話を聞いた。

◆特徴・道のり

 「三陸海宝漬」が生まれてから約40年。徐々に全国に知られるようになり、商品も増え、順調な道のりを歩んできた。
 「1990年に家庭画報で掲載されたことが、全国に知られるきっかけになりました。当時は「三陸海宝漬」のみでしたが、ウニやホタテ、フカヒレを使用するなど種類を増やし、ご家庭で食べやすいよう、仕切り容器の使用や食べきりの小さいサイズなども増やしていきました。

(続きは、「日本ネット経済新聞」7月16日号で)

〈運営会社概要〉
【運営】有限会社 中村家
【開設時期】2000年11月
【EC運営人数】4人
【ショップ形態】自社ショップ 
【導入システム】e-ネコショップ
【配送委託先】ヤマト運輸

「三陸海宝漬」

「おうちで海宝漬セット」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

こだわりの逸品 特産品EC 連載記事
List

Page Topへ