【成長ショップ物語】 〈BONIQ(ボニーク)〉/連動コンテンツで売上高は2倍に

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クラウドファンディングの表彰式に参加した羽田社長

 低温調理器のECサイト「BONIQ(ボニーク)」を運営する葉山社中(本社東京都、羽田和広社長)の19年5月期の売上高は前期比2倍となった。自社EC以外にアマゾンにも出品。アマゾンでの売り上げも前期比約5倍で推移し、20年5月期のEC売上高も増収を見込んでいる。
 同社ではフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ユーチューブ、自社メディアを含む五つのコンテンツを活用し、それぞれの内容が連動している仕組みを構築して、サイトへの集客を図った。同時にコンテンツ作りを、課題解決型の商品としての内容を訴求していった。

(続きは、「日本ネット経済新聞」2月6日号で)

【データ】 
■販売チャネル「自社サイト」「アマゾン」「ヤフーショッピング」
■導入システム「futureshop(サイト構築)」「シッピーノ(在庫同期)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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