【EC向けサービス導入事例】〈「Amazon専門コンサルティング」〉 ウィニーズ・ホールディングス/1年でAmazon月商が1000万円以上に

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ウィニーズホールディングスの頼近基世氏

 カーパーツメーカーのウィニーズ・ホールディングス(ウィニーズ、本社広島県、重山龍社長)は17年7月以降、アグザルファ(本社東京都、比良益章社長)から、Amazon出品サービスに関してコンサルティングを受けている。広告の運用などを委託しており、商品ページの作成などについての助言も受ける。ウィニーズでは、アグザルファのコンサルを導入後1年で、Amazonでの平均月商が1000万円に達した。Amazonへの出品を担当する頼近基世氏は「アグザルファは、迅速に的確な助言をしてくれる」と話している。
 ウィニーズホールディングスは、車のヘッドライトやルームランプといった、カーパーツの製造・販売を行っている。顧客の多くは車をカスタマイズする趣味を持つ男性顧客だ。最近では、趣味ではなく、夜間走行時の安全性を高める目的で、車をカスタマイズしたいという顧客も増えているという。
 17年7月~18年6月末までの1年間で、Amazonで最も売れた同社の商品は、車の交換用ヘッドライト「Fcl 35W D2R 純正交換用HIDバルブ」(通常価格税別4400円)だった。1年間で2000個以上を販売したという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」9月6日号で)


〈システム概要〉
 Amazonに特化したコンサルティングを行う。クライアントの出品している商品をAmazon内の検索結果やランキングで表示されるよう、独自の観点から対策を提案する。クライアント企業のAmazonでの売り上げを、10倍以上に伸ばした実績が多数あるという。

 ※Hidとは…high―intensity discharge lampの略称。車のヘッドライトに使用されるランプの種類で、LEDと比較される。高輝度放電ランプとも言われる。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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