ハンズ/カートシステム刷新/スマホ向けの新機能も実装

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「スマホカゴ」により画面遷移数を削減

 システム開発のハンズ(本社静岡県、長田敏彦社長、(電)055—972—6655)は1月22日、カートシステム「e—shopsカート」の機能を拡充し、「e—shopsカートS」としてサービスを刷新したと発表した。スマホユーザーの転換率を高める新機能を実装し、導入店数をさらに拡大したい考えだ。
 新機能「スマホカゴ」は、購入手続きにおいて同一画面で購入者情報の入力や配送方法の選択、支払い方法の選択などを完結できる。購入までの画面遷移数を削減することで、転換率を高めることが可能だという。
 「スマホカゴ」はレスポンシブ対応しており、さまざまなデバイスで利用しやすくした。EFO(エントリーフォーム最適化)機能を実装することで入力の手間を省き、ミスも削減できる。
 03年に「e—shopsカート」の提供を開始し、導入店舗数は1万店を超えた。導入コストの低さやウェブサイトにカート機能を実装できる利便性が好評だった。今回、機能を強化し、初期費用無料などの特典を付与するキャンペーンも実施することで導入店舗拡大を図る。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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