オイシックス/時短商品の拡充策を発表/SNS活用で利便性向上も

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高島宏平社長

高島宏平社長

 オイシックスは6月28日に都内で株主総会を開催し、調理時間を短縮できるキット商品を拡充するほか、定期野菜ボックスのリニューアル、スマホを活用した利便性向上策について方針を発表した。
 定期ボックスのリニューアルは、毎週旬な商品情報を詳しく紹介するコンテンツを強化する。パーソナライズ機能も追加することで、顧客の購買特性に合った商品を提案できるように改善する。また、SNSと連携し、他の会員がお薦めする情報を表示させる。 6月23日には「青果コーナー」をリニューアルした。産地情報を強化しているほあ、カット野菜や冷凍商品を開発することで、調理に時間をかけずに食べることができる商品を拡大した。
 会員向けの利便性も高める。LINEやその他のSNSを使って、(1)注文締め切り機能(2)定期ボックス変更のお知らせ(3)入荷連絡(4)請求のお知らせ(5)配達情報の確認ーーといった機能を追加する。


(続きは、「日本ネット経済新聞」7月7日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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