伊藤超短波/ランナー向けEMS/三つのモードで体の能力向上に

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スポーツ愛好者向けのEMS「ルコエ ラン」

 家庭用医療機器メーカーの伊藤超短波(本社埼玉県、倉橋司社長、(電)048―254―1011)は9月15日、ランナーなどのスポーツ愛好者向けのEMS(電気筋肉刺激機器)「RUCOE RUN(ルコエ ラン)」を発売した。三つの出力モードを選択でき、運動前・本番前・本番後の各シーンで使用できる。使用者の筋肉のパフォーマンス向上に効果が期待できるとしている。
 「ルコエ ラン」は「WAKE(ウェイク)」「ACT(アクティベート)」「COOL(クールダウン)」の三つの出力モードから選択できる。「WAKE」は、運動前に筋肉を目覚めさせる際に使用する。「ACT」は、本番前に使用し、筋肉のパフォーマンスを発揮させるのに役立つという。
 「COOL」は、帰宅後のリラックスタイムなどに使用。酷使した筋肉のケアや、翌日に向けたコンディショニングにつなげる効果があるとしている。
 重量は約100グラム。リチウムイオンを内蔵している。持ち運びしやすく、どこでも手軽に充電できる。
 粘着パッド2枚入りを4パック、電極コード2本、充電コード1本を付属している。価格は税別3万9000円となっている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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