【成長ショップ物語】 〈HEAVENJapan〉/リアル接点強化でCS向上へ

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青山店のサロン

 ECとサロンで下着の販売を手掛けるHEAVENJapan(ヘブンジャパン、本社大阪府、松田崇社長)は、20年3月期の売上高が前期比10%増の約11億円になる見込みだ。19年はサロンや無料の試着会を通じ、顧客満足度の向上に力を入れてきた。
 19年3月期の売上高は、前の期と比較して25%増の約9億5000万円だった。伸長率がゆるやかになった要因の一つに、モールの売り上げやウェブ広告の手応えが鈍化していることを挙げている。今まで通りのやり方では成長が難しいと判断し、デジタルとリアルの垣根をなくした施策にシフトしている。

(続きは、「日本ネット経済新聞」1月16日号で)

【データ】 
■販売チャネル「自社サイト」「楽天市場」「ヤフーショッピング」「アマゾン」「GLADD」「ポンパレモール」「auWowma!」「ZOZOTOWN」「SHOPLIST」「RED(中国)」
■導入システム「Amazon Connect(クラウドコンタクトセンター)」「KARTE(ウェブ接客)」「特攻店長(受注)」「メイクショップ(BtoB受注)」「はぴロジ(在庫管理)」
■外注先「トランスコスモス(カスタマー)」「ブレインウェーブ(物流)」「日本郵政(配送)」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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