【成長ショップ物語】HEAVEN Japan/ヒット頼りではなく、提案力でさらに成長

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松田崇社長

 女性向け下着の製造販売を行うHEAVEN Japan(本社大阪府、松田崇社長)は、補正下着「脇肉キャッチャー」シリーズを、ECサイトを中心に累計40万着以上販売している。18年3月期の売上高は前期比14.1%増の8億円を見込む。
 松田社長は03年、下着の輸入販売事業を開始した。当初は下着を輸入し、楽天で販売するだけの事業だった。国内で仕入れ先を開拓し、事業を成長させていったが、08年に転機が訪れた。
 リーマンショックにより、商品の7~8割を仕入れていた会社が倒産。仕入れ先を失ったことで、発想を転換し、自社オリジナル商品の開発に着手した。
 「最初は頭を抱えたが、ならば自分たちで作ろうと考え、工場を訪ねた。08年11月に『不二子エキゾチックブラ』を発売した。売り方は分かってきていたので、軌道に乗せることができた」(同)と振り返る。

(続きは、「日本ネット経済新聞」2月15日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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