【EC関連リサーチ】総務省「家計消費状況調査」/車用品ECが前年同月比118%増に

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 総務省が10月6日に公表した、17年8月度の「家計消費状況調査」で、「ネットショッピング(※)」に対する1世帯当たりの平均支出額が、17年8月度は、前年同月比で25.7%増になっていたことが分かった。「自動車等関連用品」の商品ジャンルでは、ネットショッピングへの平均支出額が同118.6%増となるなど、特に伸びが顕著だった。
 「家計消費状況調査」は、一般家庭の支出額や購入品目などを調べる目的で毎月実施している。17年8月度の調査では、2人以上の世帯1万9825件に調査票を配ったという。「インターネットを利用した商品・サービスの購入金額」という項目では、12種類の商品ジャンルについて、17年8月度の購入金額を調査している。
 調査結果によると、17年8月度における、ネットショッピングへの1世帯当たりの平均支出額は、

(続きは、「日本ネット経済新聞」10月12日号で)


(※)「ネットショッピング」について同調査では、「インターネットを利用した商材の購入やサービスの予約」と定義している。旅行や保険の申し込み、音楽ファイルの有料ダウンロードも含む。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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