【BtoB―EC】 ネットショップ支援室〈「楽楽B2B」〉/対応力好評で導入増加/業界初の注文書自動読込を実装

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三宅晋平事業部長

 ネットショップ支援室(本社東京都、泉成人社長、(電)03―6380―0590)が提供するBtoB―EC事業者向けカートシステム「楽楽B2B」が導入企業を伸ばしている。BtoBカート業界初のFAXによる「注文書自動読み込み」を実装するなど機能を拡充。業界ごとの商習慣に合わせた柔軟な対応力も好評だ。化粧品や家具などの分野で導入企業を伸ばしている。
 「楽楽B2B」は月額5万円のライトプランから、分析機能や外部連携機能を備えたスタンダードプラン、カスタマイズに対応したエンタープライズプランまで用意している。法人向け販売に必要な卸価格の設定や、取引先ごとに表示内容を変更できる機能もある。法人取引向けの決済手段も多数用意している。
 19年4月には、AI―OCRによる注文書自動読み込み機能を追加した。企業間の後払いに対応したキャッシュレス決済や、WMS(倉庫管理システム)との連携も開始した。
 「機能性だけでなく、対応力も強み。例えば家具だと、商品サイズの計測方法や都道府県別の送料計算など、他の業界とは異なるルールがある。業界ごとのルールに対応したシステムにカスタマイズすることで、導入企業さまの業務を効率化できている。販売管理システムや会計システムとの連携も強化している」(三宅晋平事業部長)と話す。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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