消費者庁/EC事業者に措置命令/「ウイルス除去」に根拠なし

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措置命令の対象となった「ウイルスシャットアウト」

 消費者庁は8月28日、化粧品や日用品のEC事業などを手掛ける東亜産業(本社東京都、渡邊龍志社長)に景品表示法違反で措置命令を行った。対象商品は「ウイルスシャットアウト」と称する首からぶら下げる除菌カード。身に着ければ、あたかも身の回りのウイルスや菌を除去・除菌する効果が得られるかのように表示していた。

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