【ロコモティブシンドローム対応素材】ロコモ市場に向けたサプリの投入進む/関節・筋肉・骨をケアし「寝たきり」予防へ

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 関節・筋肉・骨といった運動器の障害によって、寝たきりになったり、そのリスクが高まったりするのが「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」だ。ロコモという言葉の一般への認知度もようやく高まってきており、ロコモ市場に向けたサプリメントの投入も進んでいる。「ロコモ」周辺では、新しい言葉・概念が続々と生まれている。サルコペニア(加齢性筋減弱症)という言葉も、ほんの10年前には聞きなれない言葉だった。最近では、「フレイル(要介護一歩手前の虚弱状態)」という言葉も、業界内で頻繁に使われるようになってきている。新しい言葉が続々と出てくるのは、今後の市場のさらなる拡大を示す予兆現象といえるかもしれない。

(続きは、「日本流通産業新聞」11月22日号で)



■掲載企業
・CICフロンティア
・アミカ・トライデント
・東洋新薬
・日本タブレット
・ニュートリション・アクト
・小林香料
・宝ヘルスケア
・東洋酵素化学
・インデナ
・フレスコ

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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