【エイジングケア化粧品素材】

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 エイジングケア化粧品のアプローチが多様化している。シワなどを覆い隠したりする方法もあれば、保湿を図る方法、抗酸化する方法、光老化を未然に防ぐ方法もある。最近では、幹細胞培養液や成長因子などで細胞そのものの再生を期待する化粧品も人気を高めている。化粧品だけでなく健康食品も組み合わせることにより、内と外からエイジングケアを図ることも昨今のトレンドといってよいだろう。ポーラの抗シワ薬用化粧品の空前のヒットもあり世界的にも、日本のエイジングケア化粧品の開発技術に改めて脚光が当たっている。エイジングケア化粧品開発・製造の多様なアプローチを紹介する。

(続きは、「日本流通産業新聞」8月9日・16日号で)


■掲載企業
・東洋新薬
・ミリオナ化粧品
・フラウス
・ビタミンC60バイオリサーチ
・薬師堂
・東洋ビューティ
・岩瀬コスファ
・セントラル・コーポレーション

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記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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