【美容機器】 アクアバンク/ポータブル水素ガス吸引具を提案/OEM供給は5000台から可能

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 水素関連製品を販売するアクアバンク(本社大阪府、竹原タカシ社長、(電)06—6265—1034)が提案するのは、ポータブル水素ガス吸引具「ケンコス3」だ。通販や訪販、NB企業向けに提案を強化し、OEM供給は5000台から可能だ。
 「ケンコス3」は、「ケンコス2—S」の後継機種。1分間に最大8ミリリットルの水素ガスを生成する。5分間の吸引で水素水(1.0ppm)5リットル分と同等の水素を摂取することができる。ボタンを押すと、電解液と電極が反応して水素を発生させる仕組みだ。
 水素が発生している様子は本体の確認窓からも目視できる。フル充電まで約2時間。使用時間は、水素のみの吸引で40分、フレーバーを併用すると20分使用できる。1回5分、1日4〜6回の使用を目安としている。専用の電解液の価格は30ミリリットルで税別1250円。
 従来型と比べ小型化、軽量化に成功した。よりスタイリッシュな形状に改良し、色は赤と黒の2色を用意した。フレーバーは、リキッド式からカートリッジ式へ変更することでフレーバーの切り替えを容易にし、より手軽でさまざまなフレーバーを楽しむことができる。
 「水素モード」「フレーバーモード」「水素+フレーバーモード」の3モードを搭載した。フレーバーカートリッジは、キシリトール配合の「キシリトールメンソール」ビタミン類とコエンザイムQ10配合の「ビタミンレモン」カテキンとクロロフィル配合の「カテキングリーン」の3種類で、水素吸引以外でのニーズも取り込む。
 水素吸引に対する研究を推し進めるため、大学との研究体制も強化する。6月から鹿児島県西之表市、7月から神奈川県鎌倉市といった自治体、筑波大学と共同で「ケンコス3」を使った脳の認知機能に関する臨床試験を行う。そのほか、筑波大学大学院の矢田幸博教授監修のもと、臨床試験も積極化している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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