【自然派化粧品を開発するには】

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 「自然派」化粧品を求める消費者のニーズは、引き続き高い。ただ、これまでは明確な定義がなかったこともあり、各社がまちまちの基準で、「自然派」「ナチュラル」をうたっていた。ここに来て、オーガニック化粧品やナチュラル化粧品に関する規格ISO16128が登場。化粧品工業連合会が指数表記の基準を示し、注目が集まっている。業界内には「『自然派』の表記が明確な根拠をもって行えるようになるとすれば、業界にとってプラス。市場が拡大するのでは」(OEM会社)と歓迎する声が多い。大きな転換期を迎えつつある「自然派化粧品」について、開発に役立つ技術・素材などを紹介する。

■掲載企業
・東洋新薬
・実正
・シエン
・東洋ビューティ
・ニュートリション・アクト
・ミリオナ化粧品
・テクノビューティーサプライ

(続きは、「日本流通産業新聞」2月22日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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