【エビデンスのある素材】 機能性表示食品制度が発足 エビデンス重視の流れに拍車も

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健康食品においてエビデンスを重視する流れは以前からあったが、機能性表示食品制度の発足によって、その流れに拍車がかかりそうだ。「システマティックレビュー」「査読付き論文」「二重盲検」「プラセボ」「統計的有意差」「メカニズムの考察」といった、以前は耳慣れなかったであろう言葉も、業界内で浸透度を増していくに違いない。機能性表示が可能になるかどうかはさておき、少なくとも、エビデンスの有無、そしてそのクオリティの高さは、各素材に、さらに強く問われることになるだろう。

■掲載企業
・東洋新薬
・協和新薬
・東栄新薬
・清光薬品工業
・ホソダSHC
・アピ
・ミナト製薬
・太陽化学
など
(続きは日本流通産業新聞 3月26日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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