【特集 化粧品メーカーの健康食品】CPコスメティクス「PureBrightnessC」「LactCharge」/初回で2万個を受注/プレ販売は過去最高の出だし(2025年3月27日号)

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 対面販売の化粧品メーカーでは、30年近くロングヒットを続ける製品が注目されている。「東洋医学」や「マイクロカプセル」など、独自の発想や独自の技術を用いた製品が、長く愛用される秘訣のようだ。販売員がきちんと説明し、顧客の理解が十分進んだ状態で商品を買ってもらえることは、対面販売ならではの強みとなっている。ポーラの「健美三泉」シリーズが、リニューアルからわずか3年で売り上げ100億円を達成するなど、健康食品の中には、ブランド全体を代表する製品になるものもあるようだ。

(続きは、「日本流通産業新聞 3月27日号で)

■掲載記事
・【特集 化粧品メーカーの健康食品】シーボン「発酵カシス」/食品でヘルスケアするこだわり/天然酵母を使った食品を提案
・【特集 化粧品メーカーの健康食品 <インタビュー>】ポーラ ブランドクリエイティブ部 美容サービス開発チーム 伊藤瑠美氏/東洋医学の発想に基づき100億円のヒット
・【特集 化粧品メーカーの健康食品】ナガセビューティケァ「ナガセ トリアンヌシリーズ」/累計270万個出荷/酸化と糖化に着目して開発

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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