【特集 フェムケアサプリ】効果は追求しお守りとして安心も(2025年3月27日号)

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 フェムケアサプリ市場が、にわかに活気づいている。これまで、女性の更年期をケアする「大豆イソフラボン」や「エクオール」を訴求するサプリメントが主流だった。更年期ケアのニーズが高まりつつあり、「骨密度」「月経」「膣内フローラ」など、さまざまな機能を訴求する製品が生まれている。サプリのメーカーのアンファーやベルタ、ユーグレナは、「女性特有の健康課題をケアする効果を追求するのは当然。サプリを持っていることで、不安な気持ちを支えるという役割が強くある」と話している。

(続きは、「日本流通産業新聞 3月27日号で)

■掲載記事
・【特集 フェムケアサプリ <注目のフェムケア素材>】セティ「デリケア乳酸菌」/膣内環境を整える「フェムケア」の分かりやすいイメージ
・【特集 フェムケアサプリ】ファンケル/前年比1・4倍に成長/40~50代女性をサポート
・【特集 フェムケアサプリ】ディーエイチシー/全サプリの中で売上3位/毎年10%以上販売数が拡大
・【特集 フェムケアサプリ <鼎談>】アンファー 取締役 吉岡真実子氏×ユーグレナ サステナビリティ推進部 部長 宮澤郁穂氏×ベルタ コーポレートデザイン室 橋口和奈氏/効果は追求、「お守り」としてメンタルケア
・【特集 フェムケアサプリ】アサヒグループ食品/月経周期のメンタルケア/働く女性に向けてプロモーション強化
・【特集 フェムケアサプリ】大塚製薬/「エクエル」の発売10周年/医師会や企業、地方自治体などへ認知拡大
・【特集 フェムケアサプリ <注目のフェムケア素材>】 <常磐植物化学研究所> ラフマ葉抽出物「VENETRON」/「月経」で14商品が届出受理5倍の配合量でも安全性を確認
・【特集 フェムケアサプリ <注目のフェムケア素材>】 <サンエイ糖化> 機能性素材「マルトビオン酸(Ca)」/4つの機能性を表示届出受理件数を順調に伸ばす

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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