ヤクルト本社 15年4―6月期/乳製品、化粧品合計は微増/純利益は第1四半期で過去最高

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

ヤクルト本社は7月28日、15年4―6月期(第1四半期)連結業績を発表、乳製品と化粧品の合計売上高は前年同期に比べ微増となった。宅配専用商品「ヤクルト400類」が前年同期比1・6%減だった。連結純利益は、アジアを中心とした海外事業に加え、医薬品事業が好調だったことから当期で過去最高を記録した。
 宅配チャネルにおいては、4~5月に「ヤクルト創業80周年感謝お届けキャンペーン」を実施。宅配組織の強化を図るため、ヤクルトレディ(YL)の採用を積極的に取り組んだ。
 化粧品事業は、基礎化粧品の主力ブランドである「パラビオ」「リベシィ」「リベシィホワイト」を中心としたカウンセリング型訪問販売活動を継続。売上高は同2・3%増の16億400万円と伸長した。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ