日本シャクリー/ナショナルコンベンションを開催/設立40周年を記念

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あいさつする堂山昌司社長

日本シャクリー(本社東京都、堂山昌司社長)は6月27・28日の2日間、「シャクリー ナショナル コンベンション 2015」をパシフィコ横浜で開催、会員ら約2000人が参集した。設立40周年を記念し、シャクリーの優位性や15年度の方針を説明した。
 コンベンションでは、15年3月期の業績を報告。新規メンバー登録数が前期比1・4倍、スーパーバイザーの昇格者数は前の期比で1・5倍に増加したことを明らかにした。会社主催のセミナーや早期の活動を支援する「ファーストトラックプログラム」など、ビジネスのサポートに特化した施策が奏功したという。
 14年4月は5%だった新規メンバーの定期便加入率が、15年3月には78%と大幅に上昇した。14年5月に定期便プログラムを刷新し、新規登録の段階で定期便への加入を積極的に推進したことが、成果につながったとしている。
 今年は、シャクリー博士が世界初のマルチビタミンと言われる「ヴァイタライズドミネラル」を開発してから100周年にあたる。米本社のロジャー・バーネットCEOは、「シャクリーの土台はシャクリー博士の理念と、それに基づく素晴らしい製品群だ。数々の特許を取得したシャクリーの独自製品は、これまで世界中の人々の健康維持に大きな貢献をしてきた」とシャクリーの優位性を語った。
 さらに、世界中で親から子へと世代を超えてシャクリービジネスが受け継がれていることに言及し、「日本シャクリーの40年間を振り返るだけでなく、今後の40年を見据えたい。子どもや孫、ひ孫といった皆さんの将来の世代にもシャクリーエフェクトをつなげられると確信している」と参加者を激励した。
 続いて、堂山昌司社長が登壇。「会社とシャクリーファミリーが表裏一体となって、連帯感・使命感・高揚感を共有することが重要」と述べた。就任から6カ月間、全国のフィールドのもとに赴くことで、ファミリーとの一体感の向上に努めたという。

(続きは「日本流通産業新聞」7月2日号で)

会員ら約2000人が参集したコンベンション会場

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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