日本エコライフ/イメージキャラクターに嶋選手/ベガルタ仙台の本拠地でイベント

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佐藤政彦社長(写真右)と嶋基宏選手

 太陽光発電・オール電化、蓄電池などを販売する日本エコライフ(本社宮城県、佐藤政彦社長)は11月30日、イメージキャラクターとして、プロ野球・東京ヤクルトスワローズに移籍した嶋基宏選手が起用したと発表した。同日、ユアテックスタジアム仙台で、サッカーJ1のベガルタ仙台の主催試合「エコライフプレゼンツ」を実施し、佐藤社長が明らかにした。
 ベガルタ仙台対大分トリニータの試合会場にイベントブースを設け、太陽光発電や蓄電池のPRを行った。試合にはホーム最終戦ということもあり、1万3894人が来場。嶋選手は、ミヤギテレビが中継した同試合のゲスト解説を務めたほか、番組内では日本エコライフのCMを放送した。
 試合終了後には、ベガルタ仙台のロゴマークやチームカラーのデザインを施して8月に発売した「ベガルタ蓄電池」の売り上げの一部となる 1050万円を「育成資金」としてベガルタ仙台に贈呈。佐藤社長が、ベガルタ仙台の菊池秀赦社長に贈呈した。贈呈式は、日本エコライフの引地大介副社長と嶋選手がプレゼンターを務め、ベガルタ仙台FWの長沢駿選手に贈った。
 試合後のセレモニー終了後、ベガルタ仙台の選手が、観客席にプレゼント当選券が入ったカプセルの投げ込みを実施。当選者は、イベントブースで、嶋選手から記念品を直接受け取った。
 嶋選手はあいさつで「これからもベガルタ仙台への声援、来季から所属する東京ヤクルトスワローズの応援を宜しくお願いします」と話した。
日本エコライフは20年春、スポンサーを務めるプロ野球楽天ゴールデンイーグルスのデザインを施した「楽天イーグルス蓄電池」を投入する。

佐藤社長から「育成資金」が、ベガルタ仙台の菊池秀赦社長に贈呈された

イベントブースでは嶋選手が記念品を手渡しした

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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