ニナファームジャポン/中間期、前期比20%増収/通期の70億円の達成を視野に

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「サンテアージュOX-288」

 ニナファームジャポン(本社東京都、ベジット・イディアス会長)の19年4―9月期(中間期)の売上高は、全ての月で前年同月実績を上回り前年同期比20%増となった。6月に新開発素材「新オキシリア」を配合した「サンテアージュOX―288」を投入したことが寄与した。
 新規会員の登録数は同40%増と好調だ。会員向けの資格制度「スキンケアコーディネーター」の取得人数が1200人に達しており、スキンケアのブランドチェンジに寄与しているという。
 9月末にフランス・ニナファーム社などを見学する研修旅行キャンペーンを実施したことが奏功し、8月度の月次売上高は10億円を超えた。19年3月度に初めて10億円を超えて以降、2度目の10億円越えとなった。
 20年3月期における売上高は前期比16.7%増の70億円を計画している。10月以降も順調に前年同月を超えれば確実に達成できる見込みだ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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