アイシップ/主力商品刷新など発表/6周年式典を開催

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あいさつする永井幸司社長

 健康食品や化粧品を商材にネットワークビジネス(NB)を展開するアイシップ(本社東京都、永井幸司社長)は6月2日、イベント「6周年記念式典」を都内で開催した。テーマは「THE HOPE AWAKENS 希望の目覚め」。主力商品の一つであるサプリメント「マツリグニンONE(ワン)」をバージョンアップすることなども発表した。

■「より良い会社に」

 冒頭、就任1年を迎えた永井社長があいさつ。「アイシップはまだ大きい会社ではないかもしれないが、心のこもった、人に寄り添う会社だ。『真の健康』『輝く姿』『最適な経済』『絆』『愛と感動』からなる創業理念「5(ファイブ)ビューティ』は決して裏切らない。アイシップには素晴らしい人が集まっている。より良い会社を作っていきましょう」などと話した。
 続いて同社の親会社である原料メーカー、東洋発酵(本社愛知県)の木村浩社長が登壇しあいさつ。「過去は変えられないが、未来を作ることはできる。過去も、未来によって、意味あるものに進化させることはできる。発酵には未来を変える力がある。つらいこと、苦しいこともあるが、明るく輝く未来を作っていきましょう」と呼びかけた。

■プログラムを進化

 最新情報の発表では、「マツリグニンONE」に、「CELABIO―F(セラビオエフ)」と「大麦乳酸発酵ギャバ」を加え、バージョンアップを図ることを報告。増税後も価格は据え置くとした。キャンペーンとして行っていた(1)ファーストボーナス(2)オフィサーのランクアップまでの育成免除(3)ボーナス取得条件の変更─の3点を、正式にボーナスプログラムに採用し進化させることも発表した。さらに、6周年を記念して、愛用ポイント3倍やボーナス金額アップのキャンペーンを開始することなども発表した。
 その後の「マイストーリーコンテスト」では3人の製品愛用者が、アイシップとの出会いや、製品への想いなどを発表した。

■自己成長のビジネス

 表彰式では、ランクアップを果たした会員などが壇上で紹介された。新規でシニアオフィサーに昇格した横尾友美さんは、永井社長から花束やタイトルピンを受け取った。横尾さんは「ここに立てたのは皆さんのおかげ。さらに上のエグゼクティブオフィサーを目指す」などとあいさつした。
 (一社)全国直販流通協会(事務局東京都、亀岡一郎理事長)の高橋政明理事・事務局長による特別講演も行われた。高橋氏は「草の根で社会にこれほどのインパクトを与えられるビジネスはNBの他にない。加速度的に世の中を変えられるベストの方法。NBは人の心を成長させることができる、自己成長のビジネスでもある」などと話した。
 その後のパーティーでは、マイストーリーコンテストの投票結果が発表され、グランプリ獲得者には、永井社長から花束と副賞が手渡された。豪華賞品が当たる記念抽選会なども行われた。
 会の最後には、閉会のあいさつをするため永井社長が再び登壇。「6周年を迎えられたのは、会員やその家族を含め多くの人のおかげ。心から感謝したい。これから行く台湾ツアーでもアイシップならではの温かいもてなしをさせていただく。ぜひご参加を」と呼びかけた。会員代表として大園史朗グランドキャプテンが登壇し「自分も初心に返って取り組みたい。今年は全員で絶対にやるぞ!」と決意表明を行い、盛り上がりの中で、閉会を迎えた。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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