エナジックインターナショナル/沖縄で世界大会開催/各国から800人が参集

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昇格認定式で大城会長(右)、から認定証を授与され喜ぶ販売店

 電解水生成器「レベラック」シリーズを製造・販売するエナジックインターナショナル(本部沖縄県、大城博成会長兼CEO)は3月17日、「E8PA(イーエイトピーエー)グローバルコンベンションin 沖縄」を開催し、世界各国から約800人の販売店(会員)が参集した。コンベンションに先立って行われた、世界各国のトップ販売店参加の会議では、大城会長が自ら、「6A2—3以上グループ活性化コンテスト」の導入を発表した。
 導入される新企画は、トップ中のトップである6A2—3以上の販売店グループを対象にしたコンテストで、グループ間の競争を促し、販売店活動の活性化に寄与するとしている。
 今回のコンベンションの会場となったのは、大城会長の生まれ故郷である沖縄県名護市瀬嵩(せだけ)のエナジック瀬嵩カントリークラブの敷地に特設した巨大テント。3月17日に誕生日を迎えた大城会長の誕生祝いも兼ねて開催した。
 冒頭、参加した販売店の国別の紹介があった後、大城会長が登壇。「真の健康の実現に向け、”水で人生を変えよう!”というエナジックの哲学を、世界にもっともっと広めていきましょう!」と力強く宣言した。6A以上のタイトルにランクアップした販売店の昇格認定式なども行われた。
 有力販売店による乾杯の後は、大城会長の誕生日を祝うイベントに移行。ケーキ入刀が行われた後、参加者から会長に続々とプレゼントが送られた。さまざまな余興も行われ、最後に大城会長夫妻のサンシンと四つ竹の伴奏による「福寿の花」の大合唱でコンベンションは締めくくられた。
 コンベンション前には、各国から集まった販売店が、「瀬嵩」地域に設けられたエナジックグループのウコン工場や、エナジック教育財団を訪問。大城会長の生家見学では、同会長の”ルーツ”に各人が思いをはせていた。
 当日は、米国とインドネシアのトップリーダー2人による事業セミナーも行われ、多くのの販売店が熱心に耳を傾けていた。コンベンションの前日である16日にはエナジック瀬高カントリークラブで、約100人が参加するゴルフコンペも実施され盛り上がった。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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