ジュネスグローバル/19年は各地でセミナー展開強化/コンベンションに1000人以上が参集

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コンベンションの様子

 外資系ネットワークビジネス企業のジュネスグローバル(本社東京都、中島デイビッド大輔社長)は12月9日、千葉・舞浜の東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートで、コンベンション「ジュネスユニバーシティ ファウンダーズスペシャルイベント」を開催。同社の会員約1000人が参集した。イベントでは、19年に国内の各主要都市で、会社や製品に関する基礎知識を伝える基本セミナーを行っていくことなどを発表した。
 同イベントに登壇した中島社長は19年に展開する施策を発表。これまで東京を中心に開催してきた基本セミナー「ジュネスベーシック」を、組織の活動が活発な名古屋・大阪でも積極的に開催していくことを発表した。月に1度開催しているビジネス会員向けのセミナー「ジュネスミーティング」に1月から、タイトルアップ者を表彰するプログラムを盛り込むことも発表した。販売活動で成果を上げる会員のモチベーションを積極的に高めるための施策だという。
 イベントのメイン企画としては、同日発売の、植物幹細胞配合の健康食品「REVITA BLU(リバイタブルー)」の特別研修が行われた。同商品は19年の主力になると期待されている。
 18年の施策の振り返りでは、概要書面の中国語版をリリースしたことや、日本の組織だけでインセンティブトリップを開催したことなどを紹介した。米国を拠点に活動し、世界各国に傘下の組織を持つ、マーク・スミス夫妻も登壇し、特別講演を行った。

登壇した中島デイビッド大輔社長

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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