楽天/神戸市と包括連携/インバウンドやふるさと納税推進

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 楽天は12月1日、神戸市と市民サービスの向上や地域活性化の向上を目的とした包括連携協定を締結した。インバウンドやふるさと納税の推進、大学と連携した人材育成支援などについて神戸市とともに取り組む。
 楽天と神戸市は、(1)神戸の魅力の向上と発信に関する事項(2)インバウンドの推進に関する事項(3)ふるさと納税の推進に関する事項(4)大学等と連携した人材育成支援に関する事項(5)スポーツを通じた地域貢献に関する事項(6)神戸のまちの活性化等に関する事項─の6項目において、連携および協働を推進する。
 楽天は07年、神戸支社を開設した。15年には神戸市をホームタウンとするプロサッカーチーム「ヴィッセル神戸」の運営に参画。今年6月には、楽天グループが展開する電子図書館サービス「Rakuten OverDrive(ラクテンオーバードライブ)」に関する協定に基づき、利便性の高い図書館サービスを神戸市民に提供するための連携も開始している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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