ジュピターショップチャンネル 〈TV通販でBMW販売〉/限定10台、女性に生活提案

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ジュピターショップチャンネルが電気自動車を販売するのは初の試み

 テレビ通販最大手のジュピターショップチャンネル(本社東京都、田中惠次社長)は9月25日、BMWの電気自動車をテレビショッピングで販売すると発表した。番組放送日は11月24日で、販売台数は限定10台。同社が電気自動車を販売する初の試みとなる。主要顧客の女性に向け、環境に配慮した生活を提案する商品として紹介する。
 電気自動車「BMWi」シリーズの「BMWi3Atelier レンジ・エクステンダー装備車」(車両本体通常価格・税別587万円)を紹介する。
 11月24日の午前10〜11時に生放送する「ショップチャンネル」には、ビー・エム・ダブリュー(本社東京都、ペーター・クロンシュナーブル社長)の「BMWi」のトップセールスマンが出演する。
 番組では、頭金として充当する「購入クーポン」を販売。クーポン購入者は車両の購入契約前に、放送当日に発表する「ショップチャンネル」限定の特典に申し込むことができる。販売価格も現段階では明かしていない。
 ジュピターショップチャンネルのメディア&マーケティング本部の小林大輔マーケティング部長は「魅力的な商品を紹介するというのが企画の大前提。(当社の通販番組の)視聴者にはリピーターの方や、常にテレビをつけている方が多い。そういった方が見て、面白いと思っていただける商品ラインアップの一つとして提案したい」と企画を説明する。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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