フォーデイズ/リスタートイベントを開催/全国8会場を同時中継で結び

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「リスタートイベント」会場のようす

 フォーデイズ(本社東京都、和田佳子社長)は5月24日、「リスタートイベント」を全国のサロンなど10会場で開催し、4000人を超える会員が参加した。初の試みとして、8会場を同時中継で結び、和田社長のメッセージを東京サロンから全国に届けた。
 あいさつに立った和田社長は、一部業務停止命令を受けたことに対して、改めて会員に謝罪するとともに、「会員の皆さまの笑顔に支えられた6カ月だった」と謝辞を述べた。その上で、「大切な方に安心して加入していただくためにも、スポンサーライセンスを取得してほしい」と、コンプライアンスの重要性を強調した。
 18年3月期の業績についても言及。「(売上高424億円は)3分の1の期間は新規の方に入会してもらえず、3分の2の期間だけで売り上げは5億円しか下がらなかった。これはすごいことで、皆さんが大事な方とつながっていたおかげだと思う」と改めて感謝した。
 今後については、「2年以内に核酸原料を自社で製造するための工場を持つ」ことを明らかにした。さらに、「19年には核酸研究について、米国の学会で発表するなど、第三者による評価を高めていきたい。会員の皆さまが大事に伝えてくれた製品を、独自でより高品質なものに進化させていく」と語った。
 東京サロンでは、関東コンプライアンス委員長の佐々木英二さんがスピーチし、「6カ月間で日本中を回り、多くのメンバーさんから勇気をいただいた。これからが本当のフォーデイズのスタートだ。会員一丸となって歩んでいきたい」と決意を新たにした。
 その後、参加者とゲームを楽しみ、抽選会で大いに盛り上がった。
 同社は6月18日に核酸ドリンクの「ナチュラルDNコラーゲン」を大幅にリニューアルして発売する。同月2日からは、新ドリンクの発表会を全国各地で開催する計画だ。今年12月で核酸ドリンクの発売20年目を迎えることから、19年は20周年イヤーとして打ち出していく予定。

あいさつする和田佳子社長

初の試みとして会場を同時中継で結び、和田社長のメッセージを東京サロンから全国に届けた

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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