オッペン化粧品/女子ラグビー大会に協賛/大会名は「オッペン杯」

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オッペンカップ2017で使用される横断幕の図案

 オッペン化粧品(本社大阪府、瀧川照章社長)は、高校生女子ラグビーの大会に協賛する。協賛する大会名は「オッペンカップ2017 高校生女子セブンズ」。オッペン化粧品は、開催にかかる費用の一部を拠出する。新商品をサンプルとして選手たちに提供し、モニターになってもらう取り組みなども行う。
 「オッペンカップ」は今回が初の開催となる。(一社)長野県ラグビーフットボール協会が、大会開催に当たってスポンサー企業を探していたところ、オッペン化粧品の関係者がラグビー選手だったことがきっかけで、協賛することになったという。
 大会開催前日となる8月3日には、大会に参加する女子ラグビーの選手たちに対して、今後オッペン化粧品から発売する予定の新商品をサンプルとして提供し、モニターになってもらう予定だ。8月4日の開会式前には、会場にオッペン化粧品のブースを設け、選手たちに向けて、日焼けの防止方法やメーキャップ術などを伝える講習会を行う予定だ。女子ラグビーの選手たちは、女性らしい艶っぽさを持っていること全国的にアピールし、選手人口を増やすことが目的だという。
 7人制の女子ラグビーは、2016年に開催されたリオオリンピックから、正式種目に採用された。長野県ラグビーフットボール協会の小澤健副会長は「今回のオッペンカップには、2020年東京オリンピックに参加する選手たちが多く出場する。オッペン化粧品に協賛してもらうことにより、より世間の認知が広がればいい」としている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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