【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第311回 〈ロシア料理専門ECサイト「ロシアの食卓」〉/コロナ禍で新たなメニュー提供し新規獲得

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横地美香氏

 1951年創業、日本初のロシア料理レストランとして、「ボルシチ」「ピロシキ」「ロシアンティー」などの独自レシピを日本に広めていった「ロゴスキー」。コロナ禍の影響でレストラン利用が減ったのをきっかけに、テークアウトとオンラインショップの商品を次々に増やし、割引キャンペーンなどで話題を提供。レストラン常連客をはじめ新規客の利用も増えているという。横地美香副社長に聞いた。

◆特徴・商品企画

 「ロゴスキー」開店当時、日本人になじみのなかったロシア料理を独自のレシピで提供し、そのレシピが多くの調理人に受け継がれ、今につながっているという。古くからのファンも多く、コロナの影響でレストランに来られない人々に向けて人気メニューを届けたいと、通販商品の開発に取り組んだ。
 「この機会に、今までできなかったメニューを試すことができています。

(続きは、「日本ネット経済新聞」9月24日号で)

〈運営会社概要〉
【運営】有限会社 ロゴスキー
【開設時期】 2013年10月
【EC運営人数】3人
【ショップ形態】自社ショップ
【配送委託先】ヤマト運輸

「6種類のピロシキ」

「ウクライナボルシチ」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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