【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第300回 〈貝類専門ECサイト「かねはち水産」〉/「ホンビノス貝」普及目指して魅力を発信

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内海金太郎氏

 千葉県船橋市で海産物卸売業を営む「かねはち水産」では、東京湾北部の三番瀬で水揚げされる貝類を販売している。メインで取り扱っているのは、近年人気が高まっている「ホンビノス貝」。内海金太郎社長は、船橋漁港で漁獲を開始した当初からホンビノス貝の普及を目指し、その魅力を発信し続けている。地道な取り組みとメディア露出で認知度を上げている現状について聞いた。

◆取り組み

 船橋漁港は、ホンビノス貝を漁獲し初めて流通に乗せた”日本におけるホンビノス貝流通の元祖”だ。かねはち水産では、漁獲を開始した2006年ごろから各地卸売市場に出荷を開始したが、状況は厳しかったという。
 「未知の食材を使って調理することは非常にハードルが高かったので、地元の飲食店でホンビノス貝を提供してもらう取り組みを始めました。飲食店で”すぐ食える形”にしていただくことで、ハードルを下げる狙いがありました」

(続きは、「日本ネット経済新聞」6月11日号で)

〈運営会社概要〉
【運営】かねはち水産
【開設時期】2016年1月
【スタッフ数】2人
【ショップ形態】自社ショップ
【導入システム】カラーミーショップ、ヤマトファイナンシャル(決済)
【配送委託先】ヤマト運輸
 ※ネットショップ向けの卸については応相談

「お試しホンビノス貝」

「船橋バクダン」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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