【リニューアルのポイント】 〈USUS(ウズウズ)〉/CS対応でブランド訴求

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リニューアルしたサイト画面

 高級バッグや時計、衣料品のリユース販売を行うECサイト「USUS(ウズウズ)」の運営を行うSOU(ソウ、本社東京都、嵜本晋輔社長)は19年1月にサイトをリニューアルした。取り扱い商品の幅を広げ、商品数を増やしただけでなく、CS(カスタマーサポート)にも注力するようにしたという。サイトのブランド力を向上させる狙いがあったとしている。
 従来は、ストリート系の服の取り扱いが多かったがリニューアル後は、認知度が高いブランド系の衣料を中心に、品ぞろえを拡充した。掲載商品数は、6000商品になったという。
 リニューアルと同時にCSの専用部署を設けた。メールなどで問い合わせを寄せる利用者に対して、最適な回答をできるだけ迅速に提供できるよう、CS部署内には、商品の現品を常において置くようにした。商品の写真を見せながら、顧客に分かりやすく説明を行う、同部署内には撮影場所も設けた。
 SEO対策にも注力。流行の商品を中心に迅速にウェブにアップすることにより、自然検索での順位の向上を狙ったという。
 インスタグラムのアカウントも19年3月25日に開設。インスタグラムにも人気の高い商品の情報をアップし、集客の拡大を図っているという。

【データ】 ■販売サイト「自社ECサイト」■導入システム「ecbeing(ECサイト構築システム)」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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