【ニューフェイス〈本紙初登場〉】 〈煎茶堂東京〉/時代に合うお茶をECで提供

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カラフルなパッケージと試飲ができるのが特徴の店舗

 煎茶の販売を行っている煎茶堂東京(本社東京都、青柳智士社長)は生活シーンに合わせた煎茶の販売を強みにしている。2017年にECサイトを開設した。煎茶を嗜好品として復活させる狙いもある。夫婦の共働きや洋風建築の家が増えたことで、煎茶を飲む習慣が減っている中、現代に合う煎茶や茶器などを売り出している。
 カラフルなパッケージの「シングルオリジン煎茶缶」が人気だ。お茶の苦みや甘さ、香りを分かりやすく表示した。1缶の容量は50グラムで、毎月購入するリピーターも多い。
 実際に店舗で煎茶を購入して、

(続きは、「日本ネット経済新聞」3月14日号で)

【データ】 ■販売チャネル「自社サイト」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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