【ファンづくりの秘訣】 〈ネルチャー〉/メディア意識の販売戦略

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「耳かき用たわし」は最大5ヵ月待ちとなり2万本を売り上げた

 快眠グッズと寝具の商品企画・販売を手掛けるアメイズプラス(本社愛知県、山田忠和代表、山本良磨代表、(電)052―485―4759)は、ユニークな商品企画を行い、ヒット商品を生み出している。売り上げ拡大のため、メディアを意識した販売戦略を練っている。
 「メディアに取り上げられるにはどうすればいいのかを軸に置き、商品を開発する」(新村拓也取締役)と言う。メディアを使ったPRは、顧客獲得の面で他社との差別化要素となっている。
 プレスリリースを配信するPR TIMESなどの媒体を用いた告知で、商品情報を周知する。メディアが取り上げた情報を、さらに別のメディアが取り上げるなどして話題を呼んだ。

(続きは、「日本ネット経済業新聞」12月6日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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