【ファンづくりの秘訣】 〈青山商事「デジタル・ラボ」〉実店舗とネット連携/新しい接客方法を拡充

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石矢浩EC事業部長

 青山商事がオムニチャネル化に力を入れている。どのチャネルにおいても、等しい接客を行うことに重きを置く。オムニチャネル化推進の取り組みとして、16年から始まった実店舗販売とネット販売が連携した新しい接客手法を、今後拡大していく方針だ。
 ネットと実店舗を融合した「デジタル・ラボ」は、店内に設置したデジタルサイネージやiPadを用いて接客する。オンライン上の1000万点以上ある商品の中から、欲しいものを選ぶことが可能だ。
 店頭にある商品見本を着用することで、サイズの確認ができる。袖丈など寸法の補正情報を販売員がネット上で登録し、オーダーをする。購入後は自宅に商品を配送するため、顧客は荷物を持たずに買い物できる。

(続きは、「日本ネット経済新聞」11月8日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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