【加藤公一レオが明かす ネット通販で売上が最大化する〝最強の売れるノウハウ〟】第5回:LPのファーストビューと問題提起型のストーリー構成とは?

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ファーストビューには「キャッチコピー」「写真」「アイコン」が重要!

 今回は、「ランディングページ(LP)のファーストビューと構成」についてお伝えします!
■LPのファーストビュー
 ズバリ、コンバージョン率(CVR)が高いLPを実現するのに重要なのは、ファーストビューのレイアウトに「キャッチコピー」「写真」「申し込みアイコン」という三つの要素が含まれていることです! 最近は、LPのファーストビューを〝オシャレ〟かつ自由なレイアウトで作る通販会社が多いです。しかし、私が今まで〝1000回以上〟の【A/Bテスト】をした結果、前述した三つの要素をファーストビューにレイアウトしたLPが一番CVRが高いということが分かりました。「キャッチコピー」は左側、「写真」は右側、「申込アイコン」はその下に入れるとCVRが最大化します。
■LPは問題提起型のストーリー構成にせよ!
 次にLPの構成も見ていきましょう。ズバリ、CVRが高いLPのストーリー構成は〝お得感〟と〝限定感〟を煽って力強く商品を訴求する問題提起型です!
 そして、このロジックを可能とするのが〝PASONAの法則〟と呼ばれる、売れる広告文の型です。「PASONA」とは五つの英語の頭文字を組み合わせた造語です。ひとつずつ見ていきましょう!
(続きは、「日本ネット経済新聞」12月7日号で)



《筆者プロフィール》
かとう・こういち・レオ氏
 西南学院大学経済学部卒、三菱商事に入社。その後、Havas Worldwide Tokyoやアサツーディ・ケイで、一貫してネットビジネスを軸としたダイレクトレスポンスマーケティングに従事。75年ブラジル・サンパウロ生まれ、米国・ロサンゼルス育ち。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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