【楽天市場向け神ツール〈10選〉】 アクアリーフ〈「助ネコ通販管理システム」〉/楽天ペイと自動連携/1500社超に導入実績

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 アクアリーフ(本社神奈川県、長谷川智史社長、(電)0463—63—1400)が提供する一元管理システム「助ネコ通販管理システム」は、決済サービス「楽天ペイ(楽天市場決済)」と自動連携する。「助ネコ」上における注文データの処理を、楽天市場の店舗運営管理システム(RMS)に自動で反映し、受注管理の手間を削減。EC事業者1500社以上に導入実績がある。
 「楽天ペイ(楽天市場決済)」を導入すると、RMSの仕様が変わる。
 既存の利用システムが「楽天ペイ」と連携していない場合、それぞれの管理システムで注文を処理する必要がある。「助ネコ」の場合、請求金額の変更など受注データの修正や処理業務を効率化できる。
 アクアリーフは「『助ネコ』上の変更を、自動でRMSに反映する。受注後、RMS上で注文内容を確認し『注文確認』ボタンを押す必要があるが、そういったRMSにおける処理も『助ネコ』上で行える」(助ネコ事業部・榎本梨奈マーケティング・営業リーダー)と説明する。
 楽天が提供する物流代行サービス「楽天スーパーロジスティクス」ともAPI連携している。
 必要に応じた機能を提供するため、複数の利用プランを用意した。複数店舗の受注を一括管理(月額2000円から)、売り上げ分析や接客機能が付いたプラン(月額1万5000円)などを提供。初期導入は最短10分で完了するという。
 受注管理に加え、発注管理機能を開発中だ。「在庫状況や前年の実績から発注書を作成し、かつ発注ステータスが管理できる機能を今年の春ごろに発表したい」(助ネコ事業部・池田忠久サポートリーダー)と話す。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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