トレンドExpress/CtoC取引に商機/越境ECイベント開催

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中国人バイヤー1000人以上が参加した

 中国向けプロモーション事業を手掛けるトレンドExpress(本社東京都、濱野智成社長)は11月24日、日本企業と中国人ソーシャルバイヤーを集めた越境ECイベントを開催した。中国国内ではCtoCが盛んで、日本の商品を中国向けに個人で販売するソーシャルバイヤーの存在価値が高い。イベントを通し、日本企業には中国市場への販路開拓の場を、中国人ソーシャルバイヤーには、メーカーから直接日本製品について詳しく知ることができる場を提供した。
 「ソーシャルバイヤーEXPO」は今回が2回目の開催。当日出展した日本企業は、化粧品や健康食品を販売するメーカーなど35社。自社商品の魅力を中国人バイヤーにプレゼンテーションした。
 中国人バイヤーは1000人以上が参加し、出店者の話に耳を傾けた。「中国は日本と比べると、企業への信頼感が薄い人が多い。BtoCよりCtoC取引に商機があると思う」(事業推進本部広報部)と言う。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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