スタートトゥデイ/男性誌と共同企画/特注品や体験型商品を販売

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1月13日に特設サイトを開設

 スタートトゥデイは1月13日、ファッションECモール「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」に特設ページを開設し、特注品やフードイベントへの参加権などの販売を開始した。マガジンハウスが発行している男性誌「BRUTUS(ブルータス)」との共同企画。読者にとっての夢を誌面で紹介し、その夢をECで実現できるようにした。「ゾゾタウン」で食品や体験型のイベントを販売するのは初めて。サイト開設10周年を記念して実施している。

 特設サイトで販売しているのは、樹齢1000年のオリーブの木、著名な建築家が内装を手掛けたトレーラーハウス、有名シェフによるディナーイベント、人気のデザイナーが手掛ける特注のシャツなど57品目。
 購入者自身をデザインするフィギュアや、風船で打ち上げたカメラで大気圏外から地球を撮影する権利などユニークな商品も並ぶ。
 「ここでしか買えない希少なアイテム」「特別な体験」をテーマに商品をそろえた。商品の価格帯は数千円から最高1千万円まで幅広い。
 「ゾゾタウン」を開設したのは04年12月。14年末からは、「10周年のアニバーサリーイヤーとして、新しいジャンルにも挑戦している」(スタートトゥデイ・広報)と言う。
 14年11月には「ゾゾタウン」をリニューアルし、約150種類のファッション誌を発売するなど新たな取り組みを進めている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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