ヤッホーブルーイング/醸造所見学ツアー実施/3カ月で170回、2700人が参加

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会はビールのテイスティングで締めくくった

クラフトビール(地ビール)「よなよなエール」のネット通販などを手掛けるヤッホーブルーイング(本社長野県、井手直行社長)は8月1日~11月1日までの約3カ月間のうち34日、170回にわたって、長野・佐久平の醸造所見学会を開催した。延べ約2700人のファンが参加した。
 参加者は、ビールの原材料となるホップや麦芽などを手にとったり、試食したりしながらビール醸造所を見学。ビール製造の工程を見て回った。ビールの製造工程でできる中間生産物である「麦ジュース」や、醸造したてのビールの試飲も行った。醸造タンクなどについても、実際に触れられる距離から見学したという。
 見学終了後には、同社の醸造するクラフトビールの試飲会も実施。各回とも、ビールをテイスティングした「よなよなの里」ファンの笑顔で会を締めくくることができたという。

参加者は醸造タンクを間近で見学

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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