ヤッホーブルーイング/ファン約80人と月見会/都内でリアルイベントを開催

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"月,,をキーワードに「お月見会」を開催

クラフトビール(地ビール)の「よなよなエール」のネット通販などを手がけるヤッホーブルーイング(本社長野県、井手直行社長)は9月27日、都内・日比谷にてリアルイベント「よなよなエールのお月見会」を開催した。会場には、「よなよなエール」の年間契約するEC顧客をはじめ約80人が参集した。
 月見イベントを開催した経緯について同社では「『よなよなエール』のパッケージデザインには〝月〟が取り込まれている。『夜な夜なビールを楽しむ』をコンセプトにした商品展開をしていることもあり、〝月〟は当社にとって大きなキーワードの一つ。そこで今回〝月見〟のリアルイベントを初開催することにした」(広報隊ユニット)と説明している。
 同社によると、「来場者の約半数は、ECサイトからよなよなエールを年間契約していただいているお客さま」(同)。「さらなる顧客関係の強化を図る」(同)のが狙いだ。
 イベントが開催されたのは「中秋の名月」の日。当日は天候にも恵まれ、来場者は「よなよなエール」片手に食事をしながら、月見を楽しんだ。
 来場者はそれぞれ、月を見立てた被り物を頭に装着。楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤーの授賞式で毎年、仮装を披露することでも有名な同社らしい趣向が会に彩りを添えた。
 イベント中には〝月〟にまつわるレクリエーションも実施。俳句のコンテストや、「よなよなエール」を注いだグラスを月に見立てた写真のフォトコンテストも開催。それぞれ優秀者には、ビールセットなど同社のオリジナルグッズが進呈された。

当日配られたかぶり物にも月の文字

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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