【災害支援】 エイジー・ジャパン〈10キロワット発電機の貸し出し〉

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無償で貸し出した発電機

 オール電化や太陽光発電のテレアポ訪販を行うエイジー・ジャパン(本社千葉県、長岡俊幸社長)はこのほど、台風15号による災害支援として、同社が所有している10キロワットのディーゼル発電機を無償で貸し出す災害支援を行った。
 停電が続いているエリアの一つだった千葉・君津市の市役所に、発電機を貸し出した。君津市役所へは、同社の社員が直接電話し、納品の準備を進めたという。
 台風15号の被害を受けた同社の顧客や、地域の災害状況などを確認するため、本社で緊急会議を9月11日に実施。翌日の12日には、君津市役所へ発電機を納品できるよう調整を行ったのだという。君津市への発電機の納品も同社の社員が自ら実施した。
 同社が貸し出しした発電機は100Vのコンセントが2口と200Vのコンセントが1口のものだとしている。
 同社では現在も、台風15号による被害を受けた顧客に関する情報収集と、現場対応を続けているという。150件を超える、台風関連の電話問い合わせや対応依頼が同社に寄せられている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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