ユニシティ・インターナショナル/日本から400人が参加/世界コンベンションに1万5000人

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クリストファー・キム社長

 ユニシティ・インターナショナルは6月14・15日、グローバルコンベンション「2019 Global Leadership & Innovation Conference(グローバルリーダーシップイノベーションカンファレンス)」を韓国・イルサンで開催、世界各国から同社の会員約1万5000人が参集した。日本からは約400人が参加したという。
 コンベンションでは、トップリーダーらが続々と表彰を受けた。このほど新設した、世界最上位タイトル「グローバルアンバサダー」の表彰も行った。19年の強化製品と位置付けている置き換え型の、ダイエットサプリメントや粉末飲料の新商品発表も行い、事前注文を受け付けた。想定を上回る事前注文が寄せられたとしている。
 国内では7月に、新商品に関する、トップリーダー向けのトレーニングを東京で開催する予定。年内にはダウンの会員向けの販売も開始することを計画しているという。
 同社のダン・ヒューズCOOは、ユニシティの本社がある米ユタ州に、本社が直接管理する新しい製造施設を建設中であることも発表した。「生産能力を拡大し、新製品の開発から上市へのスピードを向上させていく」と話した。
 コンベンションでは、韓国の歌手であるPSY(サイ)が世界的ヒット曲「江南スタイル」を披露したほか、日本のメンバーもよさこいダンスを披露するなどした。

世界コンベンションの様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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