日本シャクリー/新ビジネスツール発表/カンファレンスルーム新設も明らかに

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あいさつする高杉茂男社長

 日本シャクリー(本社東京都、高杉茂男社長)は10月27日、ナショナルコンベンション2018~NOW~を都内・ベルサール高田馬場で開催。新たなビジネスツールと数量限定の新製品を発表したほか、新宿本社に最大150人が収容できるカンファレンスルームを新設することも明らかにした。
 ディストリビューター1500人が参加したコンベンションでは、高杉茂男代表取締役執行役員社長が新たなビジネスツールを発表。ビジネスプランを簡単に説明できるビデオ「ワン モア スマイル」を放映し、ユーチューブでも閲覧・使用できることを明らかにした。
 シャクリーの物語をまとめた映像「シャクリーブランドストーリー」や「ヴィヴィエクス」の特徴を盛り込んだVTR「ヴィヴィエクス シークレット」も同様にユーチューブにアップした。
 さらに、ディストリビューターがビジネス活動と組織構築を予測できるツール「デュプリケーションファイル」を11月中に完成することも明らかにした。
 新宿のシャクリー本社のラウンジ横には、最大150人を収容できるカンファレンスエリア「リーダーシップウィング」を設置し、2019年1月にオープン予定とした。
 数量限定新製品も発表した。「ノーブルカラー メイクアップ セット」と「インスタントプロテイン 紅茶」の2品目。
 「ノーブルカラー メイクアップ セット」は、アイシャドウ、チーク、ルージュ、アイブロウ ペンシルの4つのアイテムのポイントメイクのセット。日本人の肌に良くなじむ明るく健康的に仕上げるカラーをそろえた。上品・若見せのメイクになるほか、肌にやさしいスキンケア成分を配合した。
 参考小売価格はアイシャドウ(4色)、チーク(2色)、ルージュ(4色)、アイブロウ(1色)で1万6520円(税込)。11月1日に発売する。
 会場に設けた展示ブースでは、製品の先行販売を行ったほか、実際に使用できるテスターも用意した。
 「インスタントプロテイン 紅茶」は、紅茶フレーバーは原料の選定からこだわり、大豆の風味が苦手な方でも安心して勧められるアッサム種の茶葉を採用。ジャワ島西部の良質な土壌と気温の寒暖差から生まれる高品質な茶葉をエキス末に加工して使用している。紅茶フレーバーは、希少な原料を使用しているため、今回の販売が最後の提供になるという。参考小売価格は内容量1キログラムで8020円(税込)。10月28日から1万個限定で発売する。
 シャクリー・グローバル・グループのロジャー・バーネット取締役代表執行役会長・社長兼CEOもスピーチ。バーネット会長は、「今年は日本シャクリーの43周年。今日はこれまでで最高の数のランク昇格を祝すことができる。日本シャクリーの歴史の中で、今回は、コーディネーターとプレジデンシャルマスターコーディネーターの昇格数が一番多い」と来場者に感謝した。
 また、シャクリーの栄養補給食品の優位性を述べたほか、「さまざまな投資を行っているいまこそ、シャクリーのビジネスを日本で築くのにいい時期だ」と激励した。
 高杉社長は、”今”を知り”今”を創ると題して講演。シャクリー製品やシャクリービジネスを取り巻く”今”について解説した。その中で、「ヴィヴィエクス」は、国内唯一のマスカダイン葡萄エキスを主原料にした製品であることなどのシャクリーの独自性を訴えた。
 コンベンションでは、表彰式のほか、インセンティブプログラムとして、外部講師を招聘した2日間のビジネストレーニング「エグゼクティブ パスポート カンファレンス2019in Tokyo」を19年6月に開催することも発表した。

スピーチするシャクリー・グローバル・グループのロジャー・バーネット取締役代表執行役会長・社長兼CEO

ナショナルコンベンション会場の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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