JSIX/米国、欧州への進出計画を発表/ワールドコンベンションに1000人が参集

あいさつする菅原淳司会長

 東南アジア6カ国で事業を展開する、JSIX(ジェイ・シックス、本社東京都、菅原淳司会長)は海外進出を加速させる。東南アジアや中国、中東、米国、カナダ、ブラジル、欧州への進出を計画。海外展開を進めるにあたって11月14日に開催するミスインターナショナル世界大会の公式サポーターとなり、会員へのリクルート支援を強化する。
 9月24日に都内で開催した「ジェイグループ・ワールドコンベンション2017」で菅原会長が明らかにした。コンベンションには、東南アジアなど6カ国のメンバーが来日、約1000人が参集した。
 菅原会長はコンベンションのあいさつで18年度のテーマに「幸せのスパイラル」を掲げた。菅原会長は「美と健康、不老長寿、経済的な豊かさ、心の豊かさの実現を目指していきたい」と話した。
 海外進出については、インドネシアでライセンス取得の手続きに入ったほか、ベトナム、米国で現地法人の設立を準備していることを明らかにした。
 10月15日に東京体育館で開催する全日本空手道選手権大会で、Jグループのジェイコスメ・ジャパン(本社東京都)がメインスポンサーを務めることを発表。全選手の柔道着に「JSIX」のロゴが掲出される。会場の自由席を会員に無料で開放する。菅原会長が優勝者を表彰する計画もあるという。
(続きは、「日本流通産業新聞」9月28日号で)

「ジェイグループ・ワールド・コンベンション」会場のようす

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ