ビィゴライフ/CBD製品での実績を強調/製品の成分分析結果も公開へ

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第2創業で変革を打ち出していくと宣言する坂田社長

 健康食品をネットワークビジネス(NB)で販売するビィゴライフ(本社東京都、坂田寿宏社長)は10月9日、横浜モノリスで表彰式「AUTUMN MEETING2020」を開催、50人の会員が参加した。
 表彰された会員は、今年5月に投入した大麻草由来のカンナビジオール(CBD)を配合した食用オイル「GREEN―VIGO(グリーンビィゴ)」で新規会員を増やした実績を強調した。坂田社長は、創業9年目を第2創業と位置付け、変革を打ち出していく方針を示した。
 当日は、新型コロナウイルスの感染を防止するため、100人規模の会場を用意した。表彰式では、直紹介やグループ単位などでタイトルを獲得した5人の会員を表彰した。表彰された会員からは、「CBD製品をきっかけにビジネスが広がり、メンバーを増やすことができた」「今年6月に『グリーンビィゴ』と出会い、ビィゴライフでビジネス活動が始まり、新規会員が増えた」といった声が上がっている。
 CBD製品の検査結果を参加者に公開した。海外の専門機関で「グリーンビィゴ」を検査し、違法成分のTHCがフリーであることを証明した。
 坂田社長は、「コロナ禍で周りの環境が大きく変わった。創業9年目を迎え、確かな品質を保証したCBD製品で変革を打ち出していく」と意気込みを示した。
 来年4月に沖縄へのインセンティブツアー「VIGOLIFE JAPANTOUR2021」を実施することも発表した。参加人数に制限を設けず、一定の条件をクリアした会員全てが参加できる。条件は(1)今年10月から21年2月までに、3回以上2タイトルの獲得(2)同期間内に直紹介で700ポイントの獲得を3回達成(3)今年11月と来年2月に開催するトレーニングセミナーへ1回以上参加する(4)セミナー会場のみで入手できるエントリーシートへの記入─の四つ。同社はインセンティブツアーの発表でフィールドの活発化を図っていきたい考え。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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